知らないからこそ暴走する

ちょっとお互い、興奮状態で密室で過ごしていた時の事。
「ちょっと汗臭いけど…美味しそうだからいいや」
いきなり私の前に膝立ちになるとモノを咥えてしゃぶり始めました。

そのテクニックは素晴らしいもので、舌が自分のものに絡みついて這いずっていくのが分かり、腰が砕けそうになりました。
すると、彼女は右手で私のものをさすりながら左手で自分のあそこを触り始めたのです。

私は興奮して、彼女をベットに押し倒すとあそこに指を這わせました。
大洪水とはこのことです。

びしょびしょのそこに指を突っ込むとかき回しながら彼女と激しいキスをしました。
「もう…あっ…むり…入れてっ!」
その後は激しく絡み合いました。

シャワーを浴びずにお互いに少し汗の匂いがしたことも興奮が盛り上がった理由でしょう。
事後は風呂を溜めて相手の仕事の愚痴を聞きながら会話に花を咲かせます。
「今日は待ちきれなくて早く来ちゃって…かえって早く合流できてよかったですね」
この娘とはしばらく関係を続けたいと思った出会いでした。

もう十年以上前の話しで、出会い系で騙す輩は皆無だった時代、本当にストレートな出会いが楽しめたものでした。
今はビジネスの手段であったり、ちょっとよろしくない事が横行していたりと、リスクは大きくなっています。

男女ともに、いくつになっても出会いを所望していることがわかりますね。

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