冷えた関係を象徴する出来事

家ではシソ・グアバ・杉のお茶がブレンドされた花粉症対策のお茶を沸かしている。
もう花粉の時期ではないが、まだ残っているので飲んでいる。
家からタンブラーに入れて持ち歩いている。

家のお茶を飲むと、ほっとするので荷物にはなるが忘れずに持ち出すようにしている。
旅行のときなどはコンビニで購入することが多い。
先日、コンビニにお茶を買いにいった。

その日は曇り空で少し肌寒いかんじがしたので、常温のドリンクを探したが無かった。
店員さんに「バックヤードに冷やしてない緑茶ありますか?」と尋ねて探して頂いた。
そのお店では飲み物が充実しており、緑茶だけでも5種類販売されていた。

しばらくして店員さんが戻ってこられた。
冷やしていないのは麦茶だけでした…。
と申し訳なさそうな顔。
久しぶりに麦茶でも良いかと購入した。

女性は夏でも冷え対策をする。
健康や美容、アンチエイジングなど色々な目的だが、冷えていない飲み物を飲みたいのだ。
実際、スーパーマーケットでは、常温のドリンクを買い求める女性は多いようだ。
絶対需要はあるはずなので、すべてのドリンクを冷蔵庫に入れずに販売してほしいと思う。

きっと、在庫を抱えすぎないように発注しているはずなので、冷蔵庫にすべて入れてしまうのだろう。
しかし、たった一箱分冷蔵庫にしまわないだけでいい。
麦茶だけでも構わない。

健康を考える人以外にも、持ち運ぶから結露しては困る人やストックとして買う人もいるはずだから、ぜひコンビニでは常温ドリンクを常に扱ってほしいです。

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